【絵が下手!楽しくない!もう何もしたくない!】そんな方へのアドバイス。【絵描き】




 

鷹
こんちわ、《芸術を中心に人生経験の全てを発信する》というコンセプトのブログを運営してます、はるです。

 

動画で解説

 

自分の絵が下手!もう見たくない!何もしたくない!

 

そう感じたことはありませんか?

この記事では、

  1. 絵を描きたくない場合、どうしたらいいの?
  2. 自分の絵が下手すぎて無理…。
  3. 絵を好きになるためには?

といった不安や疑問を解決します。

 

では行ってみましょう〜!

 

下手な絵とは?理想を高く持ちすぎていないか


あなたが感じる下手な絵とはなんですか?

 

  • 自分の思い通りに描けない絵?
  • 神絵師と比べて絶望する絵?
  • デッサンやパースが狂ってる絵?
  • 思っていたのと違う絵?

 

たくさんあると思います。

 

神絵師と言われるほど上手い人や、年下なのに上手い人を見ると絶望する気持ちもわかります。

 

ただ、周りから見るとあなたは下手ではありません。
価値観は人それぞれです。

 

あなたが理想とする絵が高い可能性もあります。

 

もちろんこんな絵じゃダメだ!と思う気持ちもわかります。

ただ絵とは数時間で上達するものではありません。
時間をかけてゆっくりと育て上げるものです。

 

もちろん上手い絵にゴールもありません。

 

まずはあなたが目指す絵はどれほどの時間がないと描けない絵なのか自分で再確認してあげましょう。

 

 

絵が楽しくない?その原因は使命感


絵描かなきゃ!

 

そんな使命感ありませんか?

 

 

好きなことなのに、嫌々描かなきゃいけない、嫌な作業なんてやりたくないですよね。

 

私も今、1,000人に絵を描くというスパルタな企画をしていますが、使命感は一切ありません。

もちろん描かなければいけないことですが、自分を追い込んでしんどくなって絵が嫌いにはならないです。

 

自分を追い込んでしんどくなっている状況で絵を描いても素敵な絵なんて生まれません。

 

当たり前ですよね。

 

絵とはその描いている時の気持ちが知らぬ間に大きく反映されます。

 

しんどい時に描いたらしんどい絵に。

楽しい気持ちで描いたら素敵な絵に。

怒り任せで描いたら乱暴な絵に。

 

気持ちはどこかで絵柄として出てしまうもの。

 

ですので描かなきゃいけない!と焦って描くといいことないですね。

 

まずはその使命感を取っ払いましょう。

 

 

 

一緒に読みたい記事

 

 

絵が楽しくない時のモチベを上げる5つの方法

ではどうしたら絵が嫌いじゃなくなる?

 

 

ではどうしたら楽しくない絵を楽しんでかけるのか。

サクッとアドバイスさせていただきますね^^

 

絵が楽しくなる方法1:場所を変えて描いてみる

場所を変えることも大切です。

 

 

絵が楽しくなる方法2:仲間と一緒に頑張る

teacher

一緒に絵を描く!

 

鷹
つまり画塾などで学びながらみんなで描くということですね。

 

絵のスクールや画塾については下記記事でまとめています^^

【イラストの専門学校って行くべき?】絵描き歴20年が徹底解説。

 

 

絵が楽しくなる方法3:絵を描く意味を見つめ直そう

どんな目的で絵を描き始めたのか見つめ直してみましょう。

 

絵が好きだから描いている人が多いはず。

 

ではなぜ描こうと思ったのか。

  • もっと自分の絵を知って欲しいから?
  • 稼ぎたいから?
  • 誰かの目に止まって欲しいから?

絵を描き始めた最初の気持ちを振り返りましょう。

その頃に比べれば、あなたの絵は上達しているはず。

 

ただがむしゃらに描くだけではなく、しんどくなったら昔の自分を思い出すことも大切です。

 

 

絵が楽しくなる方法4:絵が描きたくない時はリフレッシュ

しんどいのに無理やり絵を描いていませんか?

 

無理やり描かなくてもいいです。

 

休みましょう。

 

絵はアイデアや発想力も大切になってきます。

 

発想力を鍛えるという意味でもいろんな場所に行き、沢山吸収しましょう。

 

刺激は絵のモチーフになります。

たくさんのことを経験している人ほど絵の幅やアイデアの引き出しは多いです。

 

リフレッシュしましょう。

【表現力が無い!?】アイデアやデザインの発想力を鍛える3つの考え方。

 

 

絵が楽しくなる方法5:絵は描きたい時に描けばいいさ

絵に縛りはありません。

 

 

 

いつ描いてもいい、何を描いてもいい、どんな画材を使ってもいい。

 

 

絵が楽しくないのは好きな時にかけず、理想より程遠い絵しか生み出せない。

そしてどんな絵を描いたらいいのかもわからなくなっている可能性が高いです。

 

知らぬうちにストレスがたまり、絵=嫌いに繋がってしまうんですね。

 

 

ですのでしんどく感じたら一度手を止めましょう。

そして描きたいと感じた時に手を動かしたらいいのです。

 

 

 

もっと詳しく!という方はこちら↓

【デッサン人形は1つ持ってればいい】画力を上げるオススメデッサン人形集。

 

【絵描き必見】絵を描くモチベってどうやって上げるの?原因は?徹底解説。

 

 

絵が上手くなる方法

 

鷹
とにかくこの記事を読んでいたら上達します!

【デッサン歴15年】初心者向けのおすすめデッサン本ベスト10【2019】

【万人受けするイラスト】みんなに認められるイラストってどういうものですか?

【絵画教室の選び方って?】大人になってからでも行ける?徹底解説2019。

【初心者にオススメな水彩絵の具】絵描きの私が紹介します。【描き方も紹介】

 

 

いかがでしたか?

 

では今回はここまでで。

 

鷹
何か質問等あれば、トップに記載してますライン@ツイッターでお答えいたしますよ^^

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2 件のコメント

  • 今年の3月、美術大学を卒業した者です。
    「もう一生絵なんて描かない」と心に決め、今は絵とは全く関係ない道を目指して就活中です。
    大学の教授からアニメの会社を勧められました。アニメの背景を手掛ける会社です。全て蹴りました。

    4年間美大に通い、寝る時間も、ご飯を食べる時間も削って、作品制作に明け暮れた日々、
    自己否定感が人一倍強く、「自分は同級生の何倍も劣った人間」と思っていました。

    「作品制作は同級生の倍の時間と労力を費やさないといけない!」
    「それでやっと同級生と並大抵のものが作れるんだ!」
    「自分は周りみたいに、遊ぶ権利などない!」
    「遊ぶ価値もない!」
    「もっと!もっと!」

    そうやって同級生の遊びの誘いも、食事の誘いも全て断り、作品制作に没頭しました。
    はたから見たら、かなり可笑しな美大生(美大生から見ても)だったと思います。
    同級生からも「〇〇君はご飯も食べずに部屋にこもって作品制作ばっかやってる」
    と面白がられていました。

    結果、去年の10月に鬱を発症。心と体を壊してカウンセリングを受ける羽目になりました。

    その後、なんとか復帰して卒業制作を完成させましたが、出来た作品は到底自分が満足できるような代物ではなく、
    卒業制作展で自分の作品を見せるのが苦痛で苦痛で仕方がありませんでした。

    卒業制作を始めた最初の3ヶ月は、先生方からダメ出しの嵐。笑われ、バカにされて、悔しくて悔しくて、
    「大作を作って、あいつらを見返してやる!」と思って、我武者羅に頑張ったのに、
    結局、その先生は最後まで自分の作品を認めることはありませんでした。

    自分は敗者です。

    大学を卒業した今、久しぶりに同級生のグループLINEを開いたら、

    「みんなでピザ食べた!」

    「デザインフェスティバル」

    「〇〇ちゃんハッピーバースデー!」

    LINEのアルバムには、みんなが楽しそうに写っている写真ばかり
    そこに自分はどこにも写っていない。

    誘いを断り、ずっと作品制作に打ち込んでいたから当然です。

    「人生で一番遊んでいいはずの大学生活を、自分はスゴイ棒に振るようなことをしてしまったんじゃないのか…?」

    と、今更ながら悲しくなってしまいました。

    絵なんてもう嫌い。

    絵が憎い。

    描きたくない。

    見たくもない。

    そう思いながら、今日ふと、ネットに「絵を描くのを嫌いになった」と検索を入れたら
    このサイトにたどり着きました。

    気がついたら、昔の感情が堰を切ったように溢れてしまい、
    とてもまとまりのない文章になってしまいました。気分を害してしまいましたら、申し訳ございません。

    「絵が憎い」と思いながらも、ここに来てしまう自分は、「まだ絵を諦められない」ということでしょうか?
    そう思うと、まだ絵の呪縛から逃れられないようで辛いです。

    長文駄文失礼しました。

    • 返信遅れました。申し訳ございません。この返信が届くかわかりませんが、私なりの意見をお話しさせていただきます。

      「名無しさん」と呼ばせていただきますね。
      作品制作お疲れ様でした。とても険しい道のりかつ苦労もしたことでしょう。

      全く同じ経験はしていないのであまり深くは偉そうに言えませんが、私も人と違う絵柄で馬鹿にされたりしてきたのでその悔しさはわかります。
      また学年で1人だけ公立の芸大を受けていたこともあり、遊びなどには参加していません。

      1つ言えることは【その経験は決して無駄ではないと言うことです。】その当時は、

      「何やってるんだ」
      「こんな大学生活最悪だ」
      「もう二度と描かない、絵は嫌い」
      そう思うと思います。(私も思っていました。)

      ですがそのときの経験があるから今はあるんです。

      名無しさんの言っていることもわかりますし一点を除けば、正しいと思います。

      私が感じた一点の正しくない点、それは

      「人生で一番遊んでいいはずの大学生活を、自分はスゴイ棒に振るようなことをしてしまったんじゃないのか…?」

      ここは間違いだと思います。
      なぜなら人生で一番楽しんでいいのは大学生活ではありません。

      もちろん大学が時間もたっぷりあるし自由と世間に言われていますが、私にとって人生で一番楽しい時間、遊んでいる時間は【会社を退職しフリーランスで活動している「今」】です。

      人生のピークや楽しい時期というのは人それぞれです。
      名無しさんは就職活動中と聞きましたので、正直まだまだこれからだと思います。

      また絵は無理やり諦めたり使命感に駆られる必要もありません。
      絵の呪縛と聞くと確かに苦しいですし、私も小さい頃から絵を描いてきたので「将来は絵の仕事につかなきゃ」という使命感がありました。

      結局は自分の人生、気楽に考えるという簡単な言葉だけで終わらせる気はありませんが、「描きたいと感じたら描き、描きたくないと感じたら描かない」それで私は乗り越えてきたつもりです。

      今日、今という瞬間は【残りの人生の中で一番若い日】なので、いつ楽しんでもいいです、名無しさんのその経験は間違いなく、これからの人生の支えになると思います。
      一緒に頑張りましょう^^

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    ABOUT US

    小学校4年生から大学2年まで京都の画塾に通っていました。 過去最初で最期の栄光は某芸大の実技試験が現役一位だったことです。 前職はSP代理店のプランナーを行っていましたが自由に生きたいと思い半年で退職しました。 他にはBarやU◯Jでの業務経験アリです。 私が人生で学んできたこと、また芸大への受験など経験を生かしてあなたの人生のお手伝いをいたします。