【初心者向け】京◯芸大現役一位が教えるりんごデッサンの描き方はこれ!2

デッサン




 

今回は前回のりんごの続きで、デッサンの仕上げ作業についてです。

 


前回はざっくりと球を意識し、明暗と反射光を入れ、描いてきました。

 

 

 

りんごデッサンの明暗って?

Vintage retro light in Dark Bed room Free Photo次はより細かく明暗をつけていきます。

 

 

 

 


面で捉えるとりんごはこのようなカタチ。

 

 

 

 


暗い順に番号をつけるとしたらこういった感じです。

 

 

 

 

面としてりんごをとらえよう!

dirty pattern paint room block Free Photo

今まで主に球として捉えていましたが、
次はを意識して塗ってみましょう。

 

 

間違えて描きすぎた細かいところは練り消しを尖らせて叩くように消しましょう。
描き込みの細かいところは尖らせた鉛筆を立てて描写していきます。
しかしあまり同じところばかり塗ってしまうと鉛筆の鉄が反射してギラギラしてしまうので注意が必要です。
横の線も意識して面を出します。
他にも密度を高めることも意識します。
密度は高まってきましたか?

影や片のところも同時にまんべんなく手をつけて行ってあげましょう。

りんごの表面のつぶつぶは白っぽいので練り消しを盛大に尖らして削っていきます。

濃く描いていてなかなか消えないところは細い消しゴムを使用するのもありです。

私はMONOのスティック消しゴムが一番消しやすく、持ちやすかったです。

 

 

 

 

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感想(1件)

 

 

 

消しっぱなしだと不自然なのでつぶつぶの影を描いてあげます。

 

 

完成です。

 

デッサンは時間があればあるほど描き込むことが出来、終わりのない作業ですので大体1時間〜2時間ほどで切り上げるのがベストです。

 

3モチーフだと大体3時間〜5時間ほど、人物や5モチーフとなると3日〜1週間、はたまたそれ以上と、無限大です。
美術高校や芸大への試験は、学校にもよりますがデッサンは3〜5モチーフ、3〜4時間ほどになります。

 

 

さて!今日はりんご一つでしたがこれからは3つ、4つとモチーフを増やしたデッサン方法が気になる方はこちらから!

【デッサン】3点モチーフの書き順や空気感の出し方って?【初心者向け】

 

 

ビンや手のデッサンの徹底解説もしていますよ^^

【初心者向け】デッサンのボトルの質感の描き方って?

 

 

【初心者向け】手のデッサンの描き方って?超簡単に徹底解説!!

 

 

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